【森と生きるまちであそまなび】

建築科の学生さんがしもかわに来てくれたので、

森のある暮らし体験、しもかわの日常をおすそ分けさせてもらいました。


まずは、いちばん身近にあるみくわの森へ!

本来ならしもかわのパウダースノーを味わってもらいたかったのですが、

あいにくのあたたかな気候...。

雪が若干解け気味の中でも、喜んでくれました。

ワークショップで作られたツリーテラスより。

テラスの上では、鳥のさえずりに耳を傾けたり、テラスからの景色を味わったりしました。

(ワークショップで作ったテラス製作時の様子)

森の生活HPより https://morinoseikatsu.org/column/machidukuri/5909/


身近な森でウォーミングアップ後、

下川町環境共生型モデル住宅 美桑 -eco house mikuwa-へ。

建築の勉強をしているからこそ、興味津々。

外観から、エコハウスの説明。

https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2020/01/post-88.html


「今度は、こっちに泊まりたいよね。みんなでまた来たいね。」


今度お越しになった時は、ぜひしもかわの理想の暮らしを体感していってくださいね。



実は、このエコハウスの横から体験の森の散策路がついており、森さんぽもしました。

冬は、お宝いっぱいの森。

お宝を集めながら、しもかわの森ならではの体験もしてもらいました。

散策後は、お宝を使ってスワッグづくり。

思い思いの作品をそれぞれ作り、個性の出る作品が仕上がりました。

木を切り出す森を見てもらった後は、

リクエストがあった製材所見学へ。


町内にある三津橋農産の北町工場を見学させてもらいました。

道中でも木を運ぶトラックを目にする機会があったので、

木が運ばれた後、どのような工程で製材されていくのかを見せてもらいました。


製材所で学びを深めた後は、ランチでアポロへ。

話に夢中になり過ぎて、写真ありません。


バイオビレッジにも関心があったので、一の橋エリアへ。

バイオビレッジ、駅カフェ、家具の診療所(森のキツネ)を周り見学&買い物。

少し駆け足だったので、こちらも写真は省略。


最後に、ぐるっとしもかわガイドである大石が手がけている

A-Frame Cabin の製作風景を見てもらいました。

お土産に端材をいっぱいもって帰りました。


次お越しになるときには、完成した姿をお見せできれば。

ということで、半日+αのぐるっとしもかわを終えました。


また、会える日をお待ちしています。

森と生きるまちならではのあそまなびがこれからの生活に繋がりますように。


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